ファミコン
初代ファミコンと、さんまの名探偵。
さんまの名探偵がはじめてやってきたのは、昔住んでいた家の前の道で工事があった日。
その部分だけ新しいアスファルトになった日。
天気は晴れていて、家の前で近所に住んでいたおばさんと話をしてたとき。
オカンが自転車でかえってきて、新しくなったばっかりのアスファルトの上に停めた自転車のカゴから出してくれたような記憶がある。
難しかった。何日かけてもクリアできなくて、よく大木君とあーでもない。こーでもない。と盛り上がってた。
クリア寸前、庭に出ていたコンクリートブロックを片付けるようにひいお爺ちゃんに言われた僕は、その片付けの途中に転んで口を切った。一針縫ったのを良く憶えてる。
治療を済ませて家に帰ったら、大木君がクリアしてた。
あれから20年。僕はこのゲームのクリアに35分かからなくなった。
そして今日も30分を切るのを目標にコントローラーを握る。
しかし、ファミコンの配色って今みてもイカスなあ。
ニペケもそろそろリニューアルがデザインにかかりそうなので、あの配色を再現しようと color scheme を作ってみたよ。
- #FCFCFC
- #846D21
- #940A24
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Comments
おお!やすしのボート。確かに苦戦します。
ピン球テクとか使ったりしてみましたが、連射よりも A B をいかにテンポよく早く叩くかによるみたいです。
> miyagawa さん
了解っす!実はフライングでひとつうpしてしまいました。