那須でのキャンプ一日目の夜。「三脚を持ってきて本当に良かった!」と思う宝石箱のような星空に何度もレンズを向けました。昼夜の気温差が激しいこの季節、白い息をはきながら、設定をメモ帳に残して撮影。
貧弱な三脚で心配だったけれど、風の影響もなくいい感じ。被写体はカシオペア座です (左側)。
こうやってみると、星ってめちゃくちゃたくさんあるんだなあ。いくら光害の少ないキャンプ地付近でも、写真に映っているほどの星は肉眼では確認できなかった。色もいろいろあるんだなあ…。
これは10分くらいの。
これと最初のは、20分近く。レンズにフィルタも付けた。
Comments
Flickrで設定見ると本当に勉強になります。
カメラがCanon F-1になっていたけど、GRで撮ったの?
ううん。F-1 で撮りましたー。EXIF は記録から自分で埋めたよ。
三脚でじっくり撮ると、時間を独り占めして切り抜いてるみたいで素敵です!
高校のときこういうのよく撮ってました。親父のNiconの一眼と三脚で。またやってみたいなあ。@元天文部
フィルターは、試行錯誤ではあるのですが、普段利用している PL フィルターを利用しました。でも全てにではありません。
あとは、ネガを読み込む時に露出補正も行っています。
Flickr では EXIF も見れますので、露出時間など参考にしてみてくださいー!
赤道儀なども利用しましたか?
次回帰国の際は、光害の少ないところまで車で行って、野外鍋&撮影会といきますかー!
星がキレイに見える時期や方角。おしえてください!
時間がかかりますが、真っ暗な中でコーヒーでも飲みながら空を眺めるのは、かなり素敵です。
流れ星も時々見れました。
赤道儀をつかって追尾する流派と固定派があって、ぼくはなんとなく固定派でした。機材が少なくてすむというのが主なメリットでしたが。。
ぜひ企画しましょー!
機材が少なくて済むのは重要かもです。
しかし星に色があるとは、とてもびっくりしました。
しかし赤道儀は重そうです。
データ。参考になったよかったです。
次回は ISO 160 くらいのフィルムを使ったり、北極星を中心にするなど、被写体にもこだわってみたいと思います!