travel sketch #006
- 朝食後、スウェーデンのホテルをチェックアウト
- フィンランドへの移動までまだ時間があるので、ストックホルム・センターステーション上のデパートに荷物を預ける
- 天気は最高。良い船旅になりそう
- ストックホルム・センターステーションあたりを最後に散策
- 初日に行ったデパートにもう一度足を運ぶ
- 探していたバターナイフやスプーンに出会う
- フォトジェニックだったけれど、雨だったガムラスタンへもう一度行く
- 慣れてきた頃に離れる。しかしこれも旅の醍醐味。フィンランドでも活かせるといいなあと話ながら散歩。シャッターも数を増す
- ガムラスタン駅付近のポストミュージアム(郵便博物館)を見学
- ミュージアムカフェでランチ失敗無し説はここでも健在。ランチタイムだったのでやや混雑していたもののゆったり。味・雰囲気とも大満足だった
- のんびりしていて素敵な街だった。世界遺産の王宮もあったりするので行ってみる
- 兵士の帽子を見て「シャアみたい!『坊やだからさ…』」とか言ってる妻を見て、責任を感じる。
- 前回と違う道で散歩。大聖堂にも行った
- 偶然の出会いは旅の楽しみの一つだが、ストックホルムでもあった。roberta settels sandalmakeri を発見
- デザイナーでオーナーのロベルタさんは、NY出身。バック一つでスウェーデンにやってきて、そのまま帰らないでいるらしい。お店にはいつも彼女がいる
- 靴のデザイナーという事で妻とも話しがはずんでいる模様
- かなりこだわりの持ち主で、試着は彼女自らがはかせるし、掃く前にペーパータオルで足を拭くという決まりがあるというのを見たけど、実際にそうだった
- 妻の持つバッグや、僕の着ていたジャケットを見て「コムでギャルソンは今でも素敵かしら?昔、パリで見たときはそれは素敵だったわ!」なんて具合に話しかけてくる
- いつの間にか購入していた模様。2足。でも日本で買う1足分の値段よりも安いらしい
- 引き続き、靴のデザイナーという事で妻とも話しがはずんでいる模様
- 記念にいっしょに写真を撮ってもらった
- ガムラスタンから再びストックホルム・センターステーションに移動。ストックホルムありがとう。デザインなどたくさんの刺激を受けた
- 荷物受け取り、船に乗る港まで地下鉄で移動
- 港のある駅を降りると、同じようにスーツケースを持った人達に出会う。方向に間違いなし
- ターミナルが見えてきた。ガラガラと進む
- フィンランドへの移動はフェリーでバルト海渡る。いくつかフェリーはあるのだけれど、どの会社も『豪華さ』を競っているらしい
- 今回は silja line(シリアライン)で。船で一泊なんて初めてなのでドキドキ
- チェックインを済ませ、船へ移動
- 中に入るとお店やカジノなんかがあって、船じゃないみたい。部屋は狭いけど、海側でステキだ
- さっそく甲板に上がって離れるストックホルムを眺めながらビーリング
- 最初はゆっくりと、バルト海に浮かぶ小さな島々の間を通り抜け移動
- 妻が食事まで1時間半ほど寝る。その間ずっと窓から外を見ていたけど飽きなかった
- 太陽もオレンジになり始めた20時半頃、ビッフェで夕食。しかしこれがなかなかの強敵。苦労した
- 景色に誘われてとなって寒いのに何度も甲板に上がった。夕焼けがキレイ
- 日が水平線に沈んだ頃、オーランド島で一時停止。24時ごろだったけれどまだ少し残っていた太陽の光が見せてくれたグラデーションがステキだった
- 遠くに見える灯台の明かりが規則正しく光りを届けてくれる。まるで星みたい
- 船の中ではいろんな国の人が居る。みんなで踊ったり、各々に夜を楽しんでいる
- いつの間にか寝ていた。起きたらもう日は水平線の上。甲板で簡単に朝食。さもい