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今週も、土曜がパスタで日曜はクッキー。友人のプレゼントにも焼きました。
土曜のお昼にカルピスバターを買いに合羽橋へ。乳製品が品薄の中、いつも購入するおみせで無事に買えました。しかし品薄の影響か、スーパーに行ってもマーガリンばっかりですね。特に無塩バターは、あっても海外製の高いやつしか無くて困ります。そんなの買えませんもの。
今週もいろいろと創作しました。ゾウは2種類。ひとつは合羽橋でよさげな型があったので、それで作った。もうひとつは Rie さんにもらったゾウの箸置きを参考にタッパの枠で。
きのこはきのこさんむけに。あとは Cornelius の Sensuous と、アルファベットの型を使って、YAPC (5月15-16日に開催)という文字のも作った。
あとは、シックス・アパートの各プロダクトロゴも。Vox のロゴってこんな風に作りやすくて良く考えられているんだなあ。と感心しました。
ペスカトーレリベンジ。
先週はパディントンで目標のペスカトーレを食べました。控え目なトマトソースの味にしっかりとした潮の香り。やっぱり美味しかった!!この美味しさを忘れないうちにと、今週は再びペスカトーレ。
自己採点は…。50点。やっぱりまだ海の味が足りない。ポイントはどこにあるんだろう。
前回と変更したのは、トマトソースをつかわなかったことと、海鮮はパスタ鍋で茹でずにオイルを作るときにいっしょに入れたところ。途中まではオイルからしっかり潮の香りがしていたので『これはいけるな。ウシャシャシャシャシャ!ゲフン!』と思っていたのだけれど、最後にパスタと和えてお皿に盛ったら消えていたような気がする。
とにかく、まだ僕にはペスカトーレは早いということが良くわかった。というわけで、来週はまたカルボナーラに挑戦する。チーズにこだわって、ベーコンもカリカリにしちゃおう。
日曜のランチはRieさんに教わりながら、オリジナルメニュー、菜の花のパスタに挑戦しました。アーリオ(ニンニク)・オリオ(オリーブオイル)のパスタに菜の花を添えます。今回はオイルに鷹の爪を入れるのを早めにし、ピリッとした味つけに加え、アンチョビも入れました。
オイルを作るまでは、これまでと同じ。アンチョビを入れたらパスタの煮汁を加えてアンチョビを溶かしソースを仕上げます。菜の花は根本を落し、パスタが茹で終るころに鍋にお邪魔します。あんまり茹ですぎると渋くなっちゃうかも。
慣れたと思っても、やっぱりパスタを茹でるのと、ソースを作るタイミングがうまくなくてバタバタしてしまいます。今度は和のテイストを盛りこんだパスタを作ってみたい。
今日のお皿は去年フィンランドを訪れたときにフィスカス村のフリーマーケットで購入したARABIAのFructus Plate(大きめサイズ)でした。裏のサインもひとつひとつ違うらしく、この人はちょっとハデハデ。
今週末は、先週mayukoさんからコメントで教わったトマトソースのレシピに感激し影響を受けたので、煮込み系にチャレンジ。メニューはボローニャ風ソースとベシャメルソースを使ったラザーニャです。
ラザーニャと言えばラナ。ラナと言えば、宇宙船サジタリウス号。子供心に意味のよくわからんアニメで、グリーンピースみたいな宇宙人がやたらと興奮している姿を観て『おいしいはずが無い未確認な食べ物』だったラザーニャを、まさか自らの手で作るとは思ってもみませんでした。
今ならなんとかアニメのストーリーも理解できそうですが、調べてみても簡単にアニメを観る手段はなさそうです。チーン卍
ボローニャ風ソースはタップリの牛ミンチとたくさんの野菜を入れました。こちらのレシピは落合シェフの本を参考にしました。タップリのオリーブオイルにニンニクを入れてきつね色になったら、にんじん、たまねぎ、セロリをみじん切りしたものを入れて炒めます。ミンチとローレルを入れてほぐす程度に炒めたら、赤ワインをドボっと入れて強火にして水分を飛ばします。あとでわかったのだけれど、ここが結構ポイントでした。水分をしっかり飛ばさないとちょっとビシャビシャになってしまいます。
水分を程良く飛ばしたら、水煮トマトを入れます。僕は一缶しか使いませんでしたが、もうちょっと入れても良いかなあ。とあとで思いました。あとは40分をど様子を伺いながら煮込んで、塩・コショウで味つけして完成です。
ベシャメルソースも作りました。こちらは別のレシピ本を参考に。溶かしたバターに小麦粉を入れてダマにならないように気を付けながらゆっくり牛乳を加えていきます。ラザーニャに使うベシャメルソースは、ゆるめが良いらしいので牛乳はたっぷり。でも煮つめすぎると固くなってしまうらしいので火は早めに止めました。ナッツメグと塩・コショウで慎重に味を整えて完成。味はごまかせないけれど、ボローニャ風ソースより簡単でした。
器にバターを塗って、茹でたラザーニャ、ボローニャ風ソース、ベシャメルソース、モッツアレラチーズ、ペルメザンチーズの順に重ねて180度のオーブンで20分焼いて完成。ラザーニャを茹でる時は、けっこうしっかり茹でることをオススメします。
ちょっとしつこくなってしまいましたが、初めてにしては上出来かも。次回はボローニャ風ソース作りをもっとしっかり、ベシャメルソースと共に量を多く。できればラザーニャも手作りしたいです。
今週は予定通りトマトソース系。ナポリの名物パスタ、アッラ・プッタネスカに挑戦しました。名前の由来にもあるように、今回はランチメニューで。
昨晩寝る前にひととおり必要な食材を確認。ケイパーとトマトの水煮がなかったので、朝買いにでかけた。
基本は、やっぱりニンククと鷹の爪のオイル。今回もニンニクは包丁で潰して使いました。オイルができたら、アンチョビとケイパー、オリーブを入れてアンチョビが溶けるまで温め、溶けたら手で潰したトマトの水煮を投入。ここで塩をするのですが、ケイパーやアンチョビに充分塩気があるので、控えめに。パスタをゆでるのときも塩は半分以下で。
強火にしてトマトソースの水分を蒸発させたら、パスタを投入。火を止めてオリーブオイルを追加したら、よくあえて完成!
初めてのトマトソースだったけれど前回同様、ある程度の手順を確認したら、あとはダイナミックにやっちゃうのが良さそう。基本的なところは同じなので、これまでの何度かの挑戦のおかげでわりとうまくできた。味も自分が作ったとは思えないくらい上出来。
次回はまたクリーム系で!最終目標のペスカトーレまでの道のりはまだまだです。
今週はヴォンゴレ。予定ではヴォンゴレ・ロッソでしたが、先週のペペロンチーノの復習も兼てアーリオ(ニンニク)・オリオ(オリーブオイル)で。ちうことで、ヴォンゴレ・ビアンコにした。
前回学んだオイルの量をもっとタップリというポイントに気をつけて、ニンニクも細かく刻まず、包丁の平面でつぶした。あと、ブラックオリーブとドライトマトも入れた。
オリーブオイルにニンニクと鷹の爪の味を染み込ませたオイルを作ったら、あさりと白ワインを入れてフライパンのフタをしめる。あさりの蓋が開いたら、ブラックオリーブとドライトマトを入れて、パスタの煮汁も入れる。水分を飛ばして、とろみを出したらパスタを投入。まぜあわせて完成。あさりからしっかり塩が出るので、とくに調味料は無し。パスタを茹でるときも塩半分。
今回はけっこううまくいった。パスタはレシピで何が必要か確認したら、あとはダイナミックかつテキトーにやったほうがうまくいくような気がした。次回はトマトソース系に挑戦したい。
今週末は予定どおり、ペペロンチーノに挑戦。今回もレシピは Cookpad などで検索していろいろ組合せ。エビとブロッコリをたっぷり入れました。
フライパンにたっぷりのオリーブオイルに鷹の爪を入れて、オイルが温まったら、下ごしらえしたエビと細かくきざんだニンニクを投入。白ワインを入れて、ちょっと火を強めてアルコールを飛す。
同時進行でパスタも茹でておく。ブロッコリはパスタがゆで上る少し前にいっしょに鍋に入れてゆでちゃう。
プロッコリを鍋からフライパンに移したら、強火にしてチョット炒める。パスタのゆで汁を入れたら一気に沸騰させ、ゆで上ったパスタを投入。カルボナーラの時もそうだったけれど、ゆですぎないようにパスタを投入するタイミングが難しいわー。
問題の味は、悪くないけど、もうちょっとオリーブオイルが入れても良かったなあ。ペペロンチーノを作る時のポイントは、オイルを思い切って使うことだとわかった。
まだまだ妻のパスタにはかなわない。
次回は、ボンゴレ・ロッソに挑戦だ!
こないだはカルボナーラを作った。卵と生クリーム、チーズで作ったソース。ぶ厚めに切ったベーコンをたっぷり。ちょっと細かく切ったニンニクを入れるとおいしい。もちろんベーコンはカリカリに炒める。もちろん名前の由来にも関係する黒いツブツブ担当の黒コショウも!
レシピはネットで検索したものや、Cookpad に掲載されていたものを参考にして、いろいろ組合せてみた。
作ってみてわかったのは、チーズがポイントだということ。そういえば昔友人に「カルボナーラならパルミジャーノ・レッジャーノというチーズがオススメ」だと聞いた記憶がある。次回はチーズにこだわってみようかな。
今週末は、ペペロンチーノに挑戦しようと、いろんなレシピを参考に考えちゅう。